• 平成29年3月「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」に添った安全講習 平成29年 3月13日
    3/4 川原一彦・曽川弘幸・菅原みか・斎藤設男・門脇孝洋・五十嵐武・関房則・髙橋伸・菅原恒雄・池田哲夫・本間博 以上11名
    3/6 小田淳・池田孝幸・五十嵐慶子・佐藤香澄・高橋豪・横山美保・阿部貫行・葉山幸夫・赤塚純一・太田幸二・後藤豊・髙橋敏雄・斎藤美代子・高橋牧子 以上14名
    3/7 長南春政・国井光三・石垣光保・斎藤猛久・渡邊克・伊藤誠・阿部浩・磯田正一・小山吉樹・
    佐藤瞳・安藤昌代・奥山和雄・佐藤眞一・今野茂克 以上14名
    3/9 高橋静子・嘉藤敏幸・三浦幹雄・斎藤弘和・遠田昌幸・本間憲二・佐藤淳二・渡部正美・
    小原奈津・鳥海千里 以上10名
    3/10 佐藤昌光・後藤末男・金子弘志・高橋信博・五十嵐竹広 5名
    3/13 阿部茜・長谷部俊男・工藤敏彦・川井勝美・石黒愛美・中條昭夫 以上6名
     
    【決められた料金の中で、タクシー乗務員の「サービス」とは何でしょうか?】
    ・すべての方に対して平等に対応しなければならない ・空気清浄器の掃除を。 ・車内をきれいに
    ・最短のコースを走行する。(料金だけでなく、時間を気にする人も多い)
    ・社用、出張の人、旅の人には走行中に名所などを車内で説明する。
    ・片手運転をしている人がいる。 絶対にやめるべきだ、我々はプロだ。
     
    ・色々な対応の前に声掛けが大切である。  ・車内の会話が大切だ  
    ・乗降時の挨拶がもっとも大切である。 ・乗車中には「どちらまでですか」「天気の話」など
    ・ドアを閉めますなどもはっきりと声に出す。  声掛けがサービスの一つである。
     
    ・笑顔、挨拶。 話しかけは色々な人がいるので難しいが、大切である。
    ・雨が降っているときへの対応がタクシー会社を別ける基準にもなる。
    ・全て笑顔で接客を  ・高齢者等の荷物を持つ。 ・やさしい気持ちが何よりも大切である。
    ・高齢者の場合は、荷物などを持つことは当たり前である。・感謝の気持ちを伝える。 ・お客様には笑 
    顔で接する。
    ・できるだけ自動ドアを使わずに、降りて手動で対応する。  ・お客様を見て、自動ドアを使わない。 
     
    ・買い物袋などがあった場合は持ってあげる。 降りる時も当然である。
    ・荷物を持つのは当然である。トランクなど入れる対応、お手伝いなどもドライバーとして当然である。
     
    ・今現在、シルバー会員も多く大切なことである。
    ・高齢者の場合杖を使っている人も多いのでちゃんと介助する必要がある。
     
     
    【ご高齢なお客様に対して特に注意・配慮しなければならないことは何でしょう?】
    ・車内でのやさしい雰囲気・会話が大切である。
    ・高齢者には強い口調で話をしない。 穏やかな口調で。  ・特に乗車時の挨拶
    ・耳が遠くなるわけで、大きな声ではっきり言ってあげるべきだ。
    ・乗降時、「閉めます」「開けます」「よろしいですか?」 などの声掛けが大切である。
    ・声掛けが大切である。そして荷物を持つ。
    ・高齢者は家での会話が少ない確率が高い。「今日初めて人と話をした」と言う人は珍しくない。 会話の大切さ。
     
    ・お客様へのサービスを提供するには、自分に余裕がなければならないことを皆が感じるべきである。
     
    ・特にドアの開閉には気を付けるべきである。 足だけでなくドアの淵に手を付けている高齢者が多い。
    ・過去の事だが、「乗車した」と思ったら、足だけ外に出ていた。
    ・身体に触れることは許されないので手を出して、それに手をのせてもらいようにしている。
    ・乗降時、ドアを手で開けるだけでなく、頭をぶつけないようにしている。
    ・50歳代でも体調がすぐれない人がいるので注意が必要である。
    ・降車時路面の状況、側溝などがないか注意する。 ・手を貸す。 ・荷物を持つ ・色々に確認が必要である。
     
    ・シルバー割引やポイントサービスは、スピーディにしなければならない。
    ・足の不自由な方には、玄関までなのかの確認をすべきである。
    ・自分の介助方法などに、常に自問自答すべきである。 
     
    ・高齢者は一見してわかる場合が多いので、荷物を持つなりの対応が大切で、本人の前に荷物を座席へ置くなどの対応が良いと思う。
    ・玄関での歩き方を見て、玄関まで迎えに行く、付き添うことも大切である。 
    ・荷物を持ったり、処方箋・薬を取りに行ったり必要であるし、段差のあるところでは特に注意してもらうようにしている。
     
    ・状況が許せばジェスチャーも必要だ。
    ・天候の状況、路面が渇いているのか、アイスバーンなのか相当気をつけなければならない。
    ・高齢者は自分でシートベルトを着けづらいので、乗車したら乗務員がシートベルトをしてあげることも大切だと思う。
     
    ・走行中の急は全てダメ。  ・スタートも停車もゆっくりと。 急のつくものはダメ。
    ・乗車してもカーブで体を支えられない場合もある。  ・運転も静かに、静かに。
     
    ・浜田北村さんの停車位置を統一してもらわないと、違法停車をした人がいい人になってしまう。 
    雪が降って人が出入りできるスペースが限られる。    
    ※事後、道交法を掲示し違法にならない駐停車を確認した。
     
    【社長より】高齢者に対して「おじいちゃん、おばあさん」などと言わない。我々の人生の先輩である。 後継者の『自尊心』を重く認識する。 例えば「佐藤さん」「お客様」と呼んだり、どうしても耳が遠くなっていくので、言葉の端々が良く理解していなくても「分かったふり」をしがちである。自分は耳が遠いのだと思われたくない。 最終的には意思疎通がうまくいかなく、トラブルになりがちである。
    常にそのようなことを意識し、行動してもらいたい。
     
     
    【夜の横断歩行者を「見つける」「見分ける」最もいい方法は?】
    ・横断歩道は特に注意する。 横断するかどうかよりもまず停止。 違反になる。
    ・特に右側に注意する。
    ・左右曲がるときは首を振って、目だけで確認をしない。
    ・夜の繁華街は自家用車の他に、歩行者も信号を無視してくる。
    ・先輩・後輩の事故例、事故の場所を聞かせてもらうことも大切である。 ・かもしれない意識。
    ・同じ道路でも、夜と昼では全く違うと言うことを意識すべきである。
    ・対向車が連なり、少しの隙間から歩行者が飛び出してきたケースが多い。
    ・ハイビームを多用する  ・対向車ハイビームの時、歩行者が見えない。
    ・郡部は暗闇が多い、特にハイビームを  ・スピードを落とす  ・スピードはひかえ目に
    ・反射材をつけてもらいたい。
     
    【バック走行での事故を無くす方法は?】
    ・基本バックしないで、前進する。 ・ドアを開けて確認する。 ・目視してゆっくり動かす。
    ・当然だが、目で確認する。 だろう運転はしない。  ・少しでも不安だったら降りて確認する。
    ・しっかり見るという意識づけ。 ・コンビニは後ろに車両がいないだろう、だろう、が多い。
    ・駐車場に停める時は、他の車両が誤ってバックしてもぶつからないところを選ぶ。
    ・ルーム・サイドミラーだけで確認するのではなく、ちゃんと首を後ろに向ける等して確認する。
    ・お客様が降車した直後、それも配車を受けた時が事故の確率が高い。と全員が意識すべきと考える。
    ・バックする時、不安な場合降りて確認する。  ・バックする時、いつでも徐行して止まれるようにする。
    ・ルーム、サイドミラーで確認し、さらに、ドアを開けて後ろを、確認する。
    ・狭い所でバックするより、広い所でバックしたほうがよい。  
    ・夕暮れ、夜間は、見えづらく特に気をつける。  ・細心の注意をしながら、バックする。  
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