• 平成27年11月 「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」に添った安全講習  平成27年12月 4日
    社員安全研修(11月) 本社営業所
    防犯・防災、社内ルールと再検証
    【防犯】
    1. 平素の心構え
    ○遠距離又は、あいまいな行き先を告げる客に対しては、特に内容を確かめながら、必ず配車室へ行き先を連裸子する。
    ○不要な現金はなるべく所持しない。
    ○用件があって車から離れる際は、必ずキーを抜きドアロックする。
    2. 不審者の見分け方
    ○最初の行き先と極端に違う方向へ指示したり、途中で行き先度々変更する人。
    ○特に淋しい場所の運行を指示したり、その場に停止を命じるひと。
    ○目に落ち着きが無く、態度がそわそわしている人。
    ○バックミラーを避けて座り、ことさら運転席の背後や助手席に乗り込む
    3. 危険を感じたときの措置
    ○人気の無い方向へ運行を命ぜられたときは、できるだけ明るく安全な道路を選ぶこと。
    ○停止を命ぜられたときは、明るい場所を選び、すぐ車外に飛び出せる態勢を整える
    【防災】
    ○大きな地震が来たら高い建物から離れて落下物などに注意する。また、津波警報がでたら、お客様の安全を最優先に考え高台や酒田市指定の場所なり建物に避難する。
    ○長時間の停電に備えて定期的に発電機のテスト稼働をする。
    ○台風など強風のときは、看板やトタンなどの飛来物に注意する。
    ○消火器の場所を確認しておく、当社や近隣の火災のときは、営業車を安全な場所に移動する。
     
    ■DVDによる交通安全意識高揚を図る
    タクシー事故を防止するために(映像による事故の検証)
      意見交換
    ○交差点や渋滞している時など右折するとき、ゆずってもらうのはいいが陰から車やバ イク来ていないか確認して曲がる。
    ○左折の場合は、左側後方からバイクや自転車が来てないかミラーだけでなく振り向い て確認する。
    ○横断歩道で右折または左折する時、歩行者と死角が重ならないようにくびを左右にふ って確認する。
    ○自転車のルールを守らない老人や通学時の高校生などに要注意。
    ○一時停止中、相手車両が方向指示器をあげているのに曲がらず危なかった。
    ○住宅街では子供や自転車の飛び出しがあり徐行運転を心がける。
     
     
     
    社員安全研修 11月(大宮営業所)        2015.11月17日~11月30日
    ◎ 防犯・防災、社内ルールと再検証  
    防災
    ○充填手順をきちんと守る。二人の目で確認しながら。
    ○充填ノズルを刺すときに角度も見ずに乱暴な人がいる。
    ○ガス漏れしないように、ノズルの先を持って角度安定させて刺すこと。
    ○ノズル繋いでから、事務所に顔出す人がいる。
    ○営業所の喫煙場所が徹底されてない。
    ○喫煙しながらの来客さんにも注意する。
    ○空気乾燥しているときは、特に火の用心。
    ○暖気運転中は、車の後ろに燃えやすい物ないか見る。マフラーと雪の壁にも注意。
    防犯
    ○危険を感じたときに配車室へ伝えるために、マイクスイッチ3回押し、ドラレコボタン押しなど防犯規程の確認。
    ○泥酔して暴言を吐く客に、その場にパトカー呼んだことがある。
    ○危なそうな客は、注文の際に判断して、配車室で、はじいてもらいたい。
     
    ■DVDによる交通安全意識高揚を図る。
    「タクシー事故を防止するために」
    ○交差点では常に何か出て来るかもしれないという意識を持って。
    ○夕暮れ時、歩行者も見え辛いし、信号無視の自転車もいて驚く。
    ○夜はパイレーツに入ろうと、他社の車は異常に飛ばし危険だ。
    ○交差点での車列の影から自転車出て来て、サンキュウ事故になるところだった。
    ○だいぶ以前に、右折時に右後方から来ていたバイクを巻き込んだことがある。
    ○マリーン5の一方通行を逆走してきた車があり、驚いた。
    ○郵便配達のバイクが、ヒュンヒュン走って危ない。
    ○下校時の子供達のふざけ合いや、交差点角に固まっていて危ない。
    ○これからの季節、狭くなった雪道は通行に特に注意しないと。
    ○後ろから見ていると、ウインカー出さないとか危ない一般車が多い。
     
     
    社員安全研修      酒田第一タクシー 遊佐営業所  11月5日~11月9日
                防犯・防災、社内ルールと再検証
    【火災】
    自社で火災を出さないように日頃から注意する。
     ① (初期消火)
    ○大声で知らせる 「火事だ」 「火事だ」と、とにかく他に協力を願う。
    ○消火は3分間が勝負であり、消火器の場所を常に意識する。
    ○消火器や水だけでなく、布団で火をたたき、毛布で覆うなど身近なものを活用する。
     119番に通報する。
     ②車両のLPガスの爆発は勿論、エンジンオイルタンクにも注意する。
    ○近隣で出火した時は、消火協力を率先して行いながらも、車両・配車システムの保全を考える。
    ○車両の鍵は、遊佐営業所  事務所に入りすぐ右壁と倉庫入り左壁に置いてある。
     いずれも窓などを破壊してでも緊急対応する。
    ○車両の移動場所は、中央駐車場と役場駐車場?風向きを考える。
     
    【地震】
    ○乗車中のお客様と、自分の身の安全を最優先する。
    ○崩壊しそうな建物から離れ、津波が発生することを前提に、海岸・河川には近づかない。
    ○無線・携帯電話等で本社へ連絡すべきであるが、それができないときは、身の安全を最優先に自主帰宅することも想定内である。
    ○社屋崩壊の危険があるときは、複数車両の移動をしなければならないが、津波等の情報があるときは、「東」へ移動させる必要がある。
     
    【 DVDによる交通安全意識高揚を図る。】
    タクシー事故を防止するために
    交差点の事故防止
    ○信号をよく見て歩行者優先。
    ○右折の時は、前からくるバイク・自転車に要注意、車の陰から出てくる恐れあり。
    ○左折の時は、左側の確認、バイク・自転車に要注意。
    ○横断者があるか確実に確認する。
     
    【意見交換】
    ○信号機のない交差点では、いつも徐行運転に心掛ける。
    ○信号機が赤で停止しているときは、乗務日報は書かない。
    ○運転中のお客様との会話は、よそ見しないで前を見ている。
    ○横断歩道で自分が止まっても対向車が止まらない、横断者が危険な場合がある。
    ○夕暮れ時の歩行者には充分注意する。
    ○信号が青の時でも左右確認で発進する。
     
     
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