• 平成26年度第2回「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督指針」に添った安全指導 【26年度PartⅡ 】 平成26年 9月24日
    実施年月日 平成26年9月15日~24日 場所 各営業所
     
    ※当社ドライブレコーダーに見る「ヒヤリハット」検証
    ①事業用自動車を運転する場合の心構え「営業中の交通違反に類似する行為の撲滅などを含む」
    a)急発進・急ブレーキを望む利用者(お客様)はいない。 低速走行の徹底
    b) バックでの考えられない物損事故は、まったくの気の緩みである。 今までの総計で、お客様が乗車中のバックでの事故はほとんどない。 空車時の「気のゆるみ!」である。
     
    ②乗車中の旅客の安全を確保するために留意すべき事項。
    特にジャンボタクシーのお客様にシートベルト装着のお願いをしているか?
    これからの季節、濡れた路面、雪の路面では、停車していてもスリップ等でぶつけられるケースが多くなっている。 一般道でもシートベルトをお願いする。
     
    ③旅客が乗降するときの安全を確保するために留意すべき事項。
    ・特に高齢者乗降への配慮。 手を添える等の心の行為は商売以前のものである。
     
    ④運行する経路における道路及び交通状況
    a)基本、実車中の走行は最短でなければならない。しかし、安全走行が公言できるものでなければ、最短走行距離が正しいとは限らない。 集中豪雨で、何で公的輸送機関が雨水に突っ込むのか!
    b)複数車両同時運行の場合など、勝手な運行経路で走らない。
     
    ⑤危険の予測及び回避
    a)※低速走行の徹底をし、0.1秒でも早くハンドル・ブレーキ操作を行う。
    言い換えれば、スピードを出しすぎると、どんなに早く操作をしても、事故を避けることはできない。 夕暮れ時の危険「16:00からの早め点灯の徹底」
    b)高齢歩行者(一般歩行者)の死亡事故のほとんどが、夕暮れ時を中心に、右側から横断してくる事故である。
    c)冬道走行の最重要事項 「車間距離の確保」と「低速運行」
    ※JR運行等は、悪天候が常である。
    取り返しなつかない状況にならないように、決してスピードを出ずに、万全の精神状態!
     
    ⑥災害時の人命優先意識の高揚 「非常用持出し袋」への意識高揚と、品質管理について
     
    ⑦「山形ゼロ災3か月運動2013」 10/1~12/31 山形労働局
     
    ⑧人間の心の領域は、無意識90%、意識10%で成り立っている。
    常にお客様に感謝する気持ち(意識)と、常に無事故を意識した行動を!
     
    ⑨当社、実際のドライブレコーダー記録の検証
     
    ⑩その他
     
    2014.9.15 高橋牧子・嘉藤敏幸・曽川弘幸・渡部正美・斎藤設男・中条昭夫・小山吉樹・小田淳・池田哲夫・後藤豊・斎藤猛久・門脇孝洋・兵藤良宜・赤塚純一・川原一彦・金子弘志・髙橋敏雄・斎藤美代子・菅原みか 以上19名
    2014.9.17 高橋静子・高橋伸・五十嵐武・渡辺克・長谷部俊男・石川愛子・鳥海千里・池田孝幸・高橋豪 以上9名
    2014.9.18 佐藤淳二・高橋信博・遠田昌幸・五十嵐孝・佐藤瞳 以上5名
    2014.9.19 川井勝美・田中博美・土門睦子・本間平八郎・佐藤眞一・今野茂克・奥山和雄・小原奈津・国井光三・長南春政・本間憲二・佐藤香澄・太田幸二 以上13名
    2014.9.20 後藤末男・佐藤昌光・本間博 以上3名
    2014.9.22 阿部茜・菅原恒雄・池田賢二・五十嵐正幸 以上4名
    2014.9.24 齋藤明奈・伊藤健治・後藤義紀・佐藤一男 以上4名
    2014.10.21 後藤義紀・関房則 以上2名
     
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