• 「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」に添った安全指導概要  【25年度PratⅡ】 平成25年10月 9日
    ①事業用自動車を運転する場合の心構え
    a)急発進・急ブレーキを望む利用者(お客様)はいない。 低速走行の徹底
    b) バックでの考えられない物損事故は、まったくの気の緩みである。 今までの総計で、お客様が乗車中のバックでの事故はほとんどない。 空車時の「気のゆるみ!」である。
     
    ②乗車中の旅客の安全を確保するために留意すべき事項。
    a) 特にジャンボタクシーのお客様にシートベルト装着のお願いをしているか?
    b) 濡れた路面、雪の路面では、一般道でもシートベルトをお願いする。
    停車していてもスリップ等でぶつけられるケースが多くなっている。
     
    ③旅客が乗降するときの安全を確保するために留意すべき事項。
    ・特に高齢者乗降への配慮。 手を添える等の心の行為は商売以前のことである。
     
    ④運行する経路における道路及び交通状況
    a)基本、実車中の走行は最短でなければならない。しかし、安全走行が公言できるものでなければ、最短走行距離が正しいとは限らない。 空車走行時、大通りの方が安全でフリー実車しやすい。
    b)複数車両同時運行の場合など、勝手な運行経路で走らない。
     
    ⑤危険の予測及び回避
    a)※低速走行の徹底をし、0.1秒でも早くハンドル・ブレーキ操作を行う。
    言い換えれば、スピードを出しすぎると、どんなに早く操作をしても、事故を避けることはできない。 そして、「16:00からの早め点灯の徹底」
    b)高齢歩行者(歩行者)の死亡事故のほとんどが、夕暮れ時を中心に、右側から横断してくる事故である。 高齢者を見落とさない意識が大切である。
    c)冬道走行の最重要事項 「車間距離の確保」と「低速運行」
    ※JR運行等は、悪天候が常である。
    取り返しなつかない状況にならないように、万全の精神状態、健康状態を。
     
    ⑥災害時の人命優先意識の高揚 「非常用持出し袋」への意識高揚と、品質管理について
     
    ⑦「山形ゼロ災3か月運動2013」 10/1~12/31 山形労働局
     
    ⑧運転者の運転適性に応じた安全運転
    ・各自の適正診断書を再読。 手元になければ、各所属長が保管をしている。
     
    ⑨各自の事故暦を、各自が検証をし、今後交通事故を、限りなくゼロにしていきたい。
    ※人間の心の領域は、無意識90%、意識10%で成り立っているそうです。「生活習慣」
    職場での意識は、常にお客様に感謝する気持ちと、常に無事故を意識した行動を「生活習慣」
    まずは、「意識した行動を15%(5%up)」にするように努力しましょう!
     
    ⑩情報の共有 イベント・新規顧客・交通情報など
     
    ⑪その他
    【主な意見】
    ●右折時歩行者等の確認には、自身が目だけでなく、首をかたむけて確認する必要がある。
    ●住宅街の狭い道路では、意識して中央を通り、左右からの飛び出しに注意している。当然対向車が来たら徐行をして左に寄る。
    ●雪道で道路が狭いときは、必ず自分は停まって対向車を通すようにしている。客商売なのだから当社のイメージアップも含めて大切なことである。
    ●手を添えて乗降指示をしたにもかかわらず、「私はヘルパーの資格がないので、できませんと対応したドライバーがいる」社長も言ったように、お客様に、特に高齢者へ手を差し伸べるのはどんな状況であっても当然である。
     
    2013.10.1 国井光三・曽川弘幸・本間憲二・佐藤香澄・本間博・斎藤繁一・渡辺克・五十嵐正幸・石川愛子・鳥海千里・太田幸二・斎藤明奈・門脇孝洋・池田孝幸・佐藤昌光・今野茂克・川原一彦・田中博美・川井勝美・五十嵐武・本間平八郎・阿部奈緒輝・佐藤眞一・高橋信博・兒玉芳雄・小山吉樹・髙橋静子・中條昭夫・斎藤設男・兵藤良宜・高橋牧子・池田哲夫・佐藤一男【以上33名】
    2013.10.2 岡田吉子・後藤末男・伊藤健治・小田淳・高橋伸・髙橋豪・嘉藤敏幸・阿部浩・後藤豊・小松原真治・小原奈津・奥泉整・斎藤猛久・赤塚純一・金子弘志【以上15名】
    2013.10.3 阿部茜・長南春政・五十嵐孝・長谷部俊男・池田賢二・渡部正美・菅原恒雄【以上7名】
    2013.10.8 工藤敏彦・後藤義紀・斎藤美代子【以上3名】
     
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