• 第11回 安全マネジメント会議 平成20年 3月14日
    1、本年度の事故の検証
    2、道交法改定に伴う後部座席シートベルト着用義務についての再確認
    3、プロドライバーとしての知識として「75歳以上の高齢者マーク表示義務」「自転車の車道通行政令」などの再確認
     
    <主な意見>
    ①右折時横断歩道を渡る人、特に右前方から横断する人とフロントガラス右の窓枠がちょうど重なり、死角になることがある。 常に顔を動かし死角をつくらないように注意をしている。
     
    ②深夜猫が飛び出してきてハンドル操作を誤りそうになってヒヤッとしたことがある。
     
    ③運転中は常に予測し、危険な予告があるか気を使っている。 他の車両が常に正しい、法規に添った運転をするとは限らない。
     
    ④北里町・栄町の小路は常に危険がいっぱいである。
     
    ⑤車間距離を常に保つことを心がけている。
     
    ⑥東高校から東方丁字路が常に危険である。
     
    ⑦寿町から中町にかけて走行車両は常に先を急いでいると感じている。 信号が赤でも左右を充分確認必要がある。
     
    ⑧太田医院の裏通り今町に出る信号角が鋭角になっていて車道が細い分だけ自転車が違法に飛び出してくる。 又、幸町「いろは」から駅前に出るときも同じで、特に夜などは酔っ払った人などが急に道路を横断する。 以前他社が同じ状況で人をはねた。
     
    ⑨実車中はできるだけ最短距離を走行する必要があるのでしょうがないが、空車のときは、例えば東栄町の中の通りはコープができたせいもあり、大変危険なところである。
    ガス充填するときも、元保健所の通りは30km制限にもなっているように大変危険で、できるだけ松山街道を通るようにしている。
     
    ⑩信号で歩行者用が点滅しているとき、どのタイミングで停車・減速していいか分からない。
    ◎信号機によって歩行者用信号が点滅してどのタイミングで車両用信号が黄色になるかまったく一緒ではない。 ケースByケースと言ってしまえばそれまでだが、車両用信号が黄色になったら交差点内に進入しないことと、急ブレーキをかけないことを前提で、安定走行も事故撲滅の一つと思う。 無用に交通の流れを停滞させることも後方車両から見れば事故誘発になりかねない。
     
    ⑫夕方無灯火自転車が本当に怖い。 又、宮野浦近辺は自転車走行者が見ずらい。
     
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