• 第10回 安全マネジメント会議 平成20年 3月13日
    1、本年度の事故の検証
    2、道交法改定に伴う後部座席シートベルト着用義務についての再確認
    3、プロドライバーとしての知識として「75歳以上の高齢者マーク表示義務」「自転車の車道通行政令」などの再確認
     
    <主な意見>
    ①浜畑の一方通行右折なのか直進なのか意識しないで信号停車する車両が多い、急な車線変更を想定すべきである。
     
    ②適正診断の結果を充分加味して運転している。自分の場合は、早とちりして、安全確認をおろそかにするようである。 これからも充分注意したい。
     
    ③走行中に配車指示を受ける時がある訳だが、特に注意している。 又、信号待ちで配車指示を受けて「了解」をすると、信号が赤にもかかわらず発進してしまいそうなときがある。
     
    ④幸町の「アルファー1酒田」の入り口はブロック塀で歩行者の状態がほとんど確認できない。 特に自転車の高校生が頻繁に通るので充分な注意が必要である。
     
    ⑤路地からの急な飛び出しに気をつけている。
     
    ⑥シルバーマークが付いている車両にはいつも以上に注意し、車間距離をとるようにしている。
     
    ⑦帰社・帰宅の運転には特に気をつけている。
     
    ⑧自分の運転はうまい! と「過信」の気持ちを抑えなければならない。
     
    ⑨後部自動ドアの開け閉めには足元だけでなく、特に高齢者がドアの部分に手を付け続けている場合が多いので注意が必要である。
     
    ⑩浜田の踏み切りで自転車・歩行者と一緒に走行する場合は、特に注意が必要である。
     
    ⑪中町のマルシゲ薬局の交差点も大変危険なところだと感じている。
     
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