• 第8回 安全マネジメント会議 平成20年 3月11日
    1、本年度の事故の検証
    2、道交法改定に伴う後部座席シートベルト着用義務についての再確認
    3、プロドライバーとしての知識として「75歳以上の高齢者マーク表示義務」「自転車の車道通行政令」などの再確認
     
    <主な意見>
    ①一時停止で相手から飛び出されても過失が付く。
     
    ②危険な場所をピックアップすべきとは思うが、交通事故は連鎖反応があるような気がする。
     
    ③本年度の事故記録を観るといつものように自爆はバックがほとんどである。一度降りて後方確認をするなど皆で癖を付けるべきではないだろうか。
     
    ④「過信」を排除する取組みが必要だと思う。 過信が無意識の内に「急発進」「急ブレーキ」などの行動になって、乗っていただいているお客様からは「荒い運転」と判断されるのだと思う。
     
    ⑤我々は看板を上げたプロドライバーなのに、無理やり車線変更などしている。地域の人からの信頼をなくしてしまう。 ドライバー同士が注意しあうべきではないだろうか。
     
    ⑥以前私が事故を起したときは、注文先でお客様を確認した瞬間「フーッ」と気が抜けたのであろう、自分でも意味が分からないが、左右前後の安全を全て無視した状態だったようが気がする。
     
    ⑦配車指示でドライバーをあせらせないようにしたい。
     
    ⑧たまに上司から同乗してもらって自分の運転の癖をチェックしてもらう必要が有ると思う。
     
    ⑨色々な癖があるのだろうが、ある人は左右確認などのとき、目だけで追うのでなく、顔を確認しようとするものにしっかり向け、動かし、安全確認をしている。皆で実践すべきではないだろうか。
     
     
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