• 第7回 安全マネジメント会議 平成20年 3月10日
    1、本年度の事故の検証
     
    2、道交法改定に伴う後部座席シートベルト着用義務についての再確認
     
    3、プロドライバーとしての知識として「75歳以上の高齢者マーク表示義務」「自転車の車道通行政令」などの再確認
     
    <主な意見>
    ①事故を起こしてしまった状況を皆が的確に把握・認識し、意識高揚を図る。
     
    ②後方確認は、体型などの個人差がある。ドアを開け身をのりだして確認するか、降車し確認をするようにしている。
     
    ③事故多発地点を明確にし、皆で意識する。
     
    ④配車指示で急がなければならない場合がある。 余裕を持った配車指示を。
     
    ⑤配車室から無線で一言「夕暮れ時なので早め点燈」「スピードを出し過ぎないように」などが効果的である。
     
    ⑥プロドライバーとして自身の体調と精神状態を把握することが大切である。
     
    ⑦運転の癖を把握しなければならない。適正診断を有効に活用すべきである。
     
    ⑧アクセルを急にふかしたり、急ブレーキをかけたり、車間距離を安定して保てない人がいる。
     
    ⑨時折管理者が同乗して運転の癖を指摘する必要があると思う。
     
    ⑩乗務員採用試験に試乗の項目も付け加えるべきである。
     
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