• ●防災管理マニアル 平成19年 7月19日
    防 災 管 理 マ ニ ア ル

    <災害は忘れた頃にやって来る>
    ●新潟地震 1964年(昭和39年6月16日)M7.5
    ●酒田大火 1976年(昭和51年10月29日)面積 22.5ha焼失
    ●日本海中部沖地震(秋田沖地震)1983年(昭和58年5月26日)M7.7
    ●酒田沖地震 1996年(平成8年10月12日)観測
    ●新潟中越地震 2004年(平成16年10月23日)M6.8
    ●北海道東部 釧路沖 2004年(平成16年11月29日)M7.1
    ●新潟中越沖地震 2007年(平成19年7月17日)M6.8
     
    火災、災害から皆の生命と、会社の財産を守ろう
    ≪ 防 災 対 策 ≫
    A,(初期消火チャンス)1
    *大声で知らせる・・・小さな揺れでも感じた瞬間直ちに[地震。火を消せ。]と声を掛け合う
    まず周囲の人に知らせ119番に通報する(声が出なかったら近くの物をたたいて異変を知らせる)
    消火は3分間が勝負。たとえ小さな揺れでも必ず火の始末をする
     
    B,(初期消火チャンス)2
    大きな揺れの時、火を消しに行くとコンロやストーブの上の「やかん」など滑り出し危険
    大きな揺れがおさまったらもう一度声をかけ火を消す
     
    C,(初期消火チャンス)3
    たとえ出火しても1~2分位なら消火は十分に可能・・・すぐ消火できる消火器等を準備して置く
    水や消火器だけでなく布団で火をたたき毛布でおおうなど身近なものを活用する
     
    D,上記ABCが不可能だったら安全なところに逃げる!
    天井まで火が燃え移ってしまったら、いさぎよく避難する
    (出火してしまったら部屋の窓やドァを閉め空気を絶ち、地震の場合は窓やドァを開ける)
    ※ 出来るだけ早めに社長・部長、近隣の社員へ応援・連絡

    ※車両(LPG車---万一ボンベ内圧力が上昇した時充填バルブに繰込まれた安全弁が作動する)
    ※車両移動は冷静に(深夜の場合状況を見て駅プール及び南店ジャスコプールに移動する)
    ※鍵の管理(スペアキーは配車室・本社事務所事務所・営業所池田所長脇ロッカー・整備室に保管してある)
    ※車両トランクのガスタンク要注意。本社・営業所のエンジンオイルタンク要注意。

      酒田第一タクシー株式会社
     
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