• 第2回 安全マネジメント会議 平成19年 4月26日
    1.安全総括管理者より「安全マネジメントの説明」
     
    2.主な意見
    (1)時間(心に)に余裕を持って行動することが、安全に大切なことである。
     
    (2)走行中に配車指示を受けることが多いわけだが、特に気をつけている。
     
    (3)私生活も含めて、考え事をしながら運転することがあるが、運転に集中するよう自分の心に言い聞かせている。
     
    (4)看板を「背負っている」営業車を運行していることをいつも意識しているようにしている。 安定走行は勿論、無理な追い越しなどをしないなど、全ての車社会の模範とならなければならないし、地域住民がいつも見ていることを意識して運転をしている。
     
    (5)昨年度係長として辞令をいただいて、自分自身運行管理の代務者として仕事とをすることがあるが、運転の仕方が変わった。ある場面で指導をしなければならない立場になって本当に安全の大切さを意識している。
     
    (6)走行時、バックは何倍も注意をしなければならない。特に夕暮れ、夜などは一度降りて確認をしなければならない。
     
    (7)個人的な感情が運転に表れてしまう。心・感情を抑えるプロの運転を意識しなければならない。
     
    (8)指導する立場として、指導される側の心の受け止め方を考えた指導方法をもっと勉強したい。
     
    (9)青信号でも充分な安全確認が必要である。優先道路でも色々なところに安全であることの確認をすることが、プロである。 と自分に言い聞かせている。
     
    (10)十字路などでも優先道路以外から車が出てくることを想定して運行している。
     
    (11)お客さまが乗車しているときは特に、道路の凹凸を充分に意識して、事前に減速するなりして運行している。
     
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